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人妻と「心-花雫」でカップル撮影。

花魁体験
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artbarbie
姫路で現代版花魁体験ができる唯一の写真スタジオです。 日本一美しい姫路城下で一生の思い出を残しませんか? 面白スタッフが協力させていただきます。
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お疲れ様です。カメラマンの若旦那です。

毎日カメラのレタッチをするようになってから目がやたらと疲れるようになりました。そこで桐灰化学のあずきのチカラを購入してみました。

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適度な重量感、適度な暖かさ、そして香るあずき臭。

とってもいい感じなので、しばらく続けてみます。レンジで30秒〜40秒温めるだけですし、繰り返し250回使用できるのもオススメポイントです。

人妻との待ち合わせ

僕は、少しイラついていた。
ポケットからスマホを取り出し、電源を入れると11時15分。
予定の時間を15分過ぎたところだった。

「ごめん。まったぁ〜?」

声の方向を振り返ると女性が少し照れくさそうに小走りで近づいてきた。
彼女の名前は秀美。
大学時代からの友人である。
年は34歳になるが上品でスレンダーなたたずまいは変わっていない。
芸能人でいうと木村佳乃に似ている。

彼女は大学卒業後、愛知県の農業経営者の下に嫁いだのであった。

「ごめんなさい。まった?」

「いや、そんなに・・」そう僕が答えると

「待ってたくせに。」彼女は少し笑いながら答えた。

昔から彼女の笑顔に弱い僕は、いつだって許してしまうのだった。

「少しご飯食べてから行こっか。」

「そうやな。」

そう言いながら2人で京都駅を出た。
1月下旬、寒さが一番厳しい時期である。自然と2人の距離が縮まった。僕は彼女の手をめがけ手を伸ばした。

「あそこの店で食べよっか?」

「そ、そうやな。」そう言いながら僕は、すっと伸ばした手をもとに戻し拳を軽く握った。『まだチャンスはあるさ』そう思って握った拳には少し熱がこもっていた。

心-花雫へ移動

レストランから出た私たちは、タクシーに乗り込んだ。

「花魁体験ができる心-花雫まで」

「はい。わかりました。」
タクシーの運転手はすぐに返答し、アクセルを踏んだ。

「やっぱり有名な店なんだね。わかると思わなかった。楽しみだね。」

「そうやね。」と僕は答えた。

京都駅から約10分。石畳の道が通る風情あふれる祇園の京町家の一角に【心-花雫】はあった。

「すごい雰囲気があるところなんだね。本格的だな。」

「そうやね。入ろっか」

狭い路地を通り、引き戸を開け僕たちは入店した。

受付〜打掛選び

入店した僕たちを待っていたのは、大勢の予約客たちだった。

『木曜日。週半ばの平日だというのにこれほど多くの客が入っているのか?すごいな。』そう思って立ち尽くしていると、

「いらっしゃいませ。ご予約のお客様ですか?靴を下駄箱に入れてお上りください。」と心の女性スタッフが優しく声をかけてくれた。

「なにデレデレしてるの?」

「いや、してないって。」

少し笑ってからかう彼女は、早々に準備を終えて上がっていった。

「いらっしゃいませ。ご予約の若旦那さんですね。カップルプラン胡蝶蘭でよろしかったですか?」

「はい。間違いありません。」

「では、受付表を記入いただき、女性の方は打掛2枚選んでください。」

「え、うーん、迷うな。選んでよ。お願い。」

「え、好きなの選んでいいのに、えーとどうしようかな?」と僕が悩んでいると

「仲良いんですね。カップル撮影楽しみですね。」と心のスタッフが声をかけると、僕たちはお互い軽く目を合わせて、うつむいた。

少し間があいて
「・・・黒の打掛と赤の打掛でお願いします。」と僕が答えると

「かしこまりました。では女性の方はこちらで準備お願いいたします。」

「じゃあ、また後でね。」そう言って彼女はスタッフと着替えに向かった。

撮影スタート

和服に着替えて待っていた僕。そこに現れたのは美しい花魁に変身した彼女だった。

「待った?どう?」そう言って彼女は微笑みかけてきた?

「待ってないよ。うん、うん。いい感じ。」本当は綺麗だと言いたかったが、僕は声には出せなかった。

「お待たせいたしました。本日担当させていただきますカメラマンです。では華の間へどうぞ。」そう促され、僕たちはスタジオに入った。

スタジオは豪華。しかし若干薄暗く狭い印象だった。『こんなところですごい写真が撮れるのだろうか』と思っていると、

「では、テスト撮影していきますね。花魁は初めてですか?ポーズをしていきますね。」

「はい。お願いしますね。」と彼女が答え撮影がスタートした。

初めは立ちったポーズ。目線や手の位置を細かく指示しながら妖艶な演出をしていきます。

花魁

約10ポーズ程度撮影の後、
「では、打掛を変更しますね。」そう言って黒の打掛に変更後にポーズに入ります。

肩を出すまで着物を下げたポーズは本当にセクシーそのもの。

数枚撮影を終えた後、
「ではカップル撮影に入りましょうか?女性の横に男性が正座して座りましょうか?」僕はその指示のもと彼女の横に正座をします。

「少し遠いですね。もう少し近づいて。」そう言われ彼女と密着するように座った。

「そうですね。彼女は男性の膝の上に手をおきましょう。」そう言われ彼女は僕の膝の上に手を置いた。彼女の柔な手を感じるたびに私の鼓動は早くなった。

パシャ

カメラのシャッター音が鳴った。撮影中であることを僕は忘れていた。

「では次のポーズいきましょう。お互いに向かい合うようにし、男性が右手で女性の肩を抱いて、左手は女性の顎の下に手を置くようにしましょう。今度はもっと近くなりますよ。」

そう指示されて僕たちは向かい合った。そして僕は右手を伸ばし彼女を抱いた。その時彼女はわずかに震えた。崩れて壊れそうな彼女の肌は、とてつもなく柔らかく掴んだはずの僕の手を逆に包み込むようだった。
続けて僕は左手を彼女の顎に置いた。彼女の顔が近づき、息遣いがわずかに聞こえる。僕の鼓動がさらに早くなる。おそらく彼女も僕の鼓動が聞こえるだろう。

沈黙が続く、彼女の唇が近い。『いっそこのまま唇を重ねたい。。』

 

 

パシャ

「はい。ありがとうございました。いい写真が撮れました。以上で撮影終わりです。」カメラマンの合図で僕たちの撮影は終了した。

「楽しかったね。」彼女がそう言って遠ざかっていく。僕はしばらくポーズを崩せなかった。『僕の熱くなったこの気持ちはどうしたらいい。彼女には家族がある。でも僕は彼女を・・・』

 

撮影終了、そして

編集する写真を選択し、僕たちの花魁体験は終わった。

写真は見事なほど美しく仕上がっている。やはり心-花雫さんはメイクも写真も抜群にうまい。しかしそれ以上に彼女が美しいということが根底にあるだろう。

僕たちは料金を支払い『心-花雫』を出た。あたりはすでに暗くなり始めていた。時間は16時を回っている。京都から愛知県まで帰るためにはもう帰る必要があるだろう。

『僕たちは、このままなのだろうか?』そう思った時、彼女の手が僕の手に触れた。そして

「ねえ、今からどこに行こっか?」

そう言って僕たちは、京都市内へ向かった。長い夜が続くことになる。

 

続きが気になる方は、アートスタジオバービーまで

よろぴこ❤️

 

 

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